2015.11.17

最大200万円の補助金
長期優良住宅化リフォーム

11月10日、長期優良住宅化リフォーム推進事業の追加募集が始まりました。 長期優良住宅とは、良質な住宅を長期にわたって大事に使うという考えに基づいた制度で、一定の基準を満たす、主に新築住宅のことを指しておりました。既存の住宅においても、それに近づけるリフォームを対象に、国が費用の一部を支援する補助金制度が数年前から始まりました。これが長期優良住宅化リフォーム推進事業です。 認定基準は様々で、省エネ性能や耐震性といった住宅性能についてはもちろんのこと、今後住宅を維持していくための計画書の作成や、修繕やリフォームの履歴を残すことも義務付けられています。   「いえは建ててからがスタート」とはよく言いますが、十数年間、家族と共に一緒に過ごしてきた我が家を大事に残していきたい。そのために定期的なメンテナンスや点検を行なうことはとっても素敵なことだと思います。ちょっと住みづらくなってきたいえも、スケルトンリフォームによる断熱改修・耐震改修で、新築同様の性能に上げることができます。 今回の追加募集は11月末までのため、補助金に期待するのは少し難しいですが、我が家を見直すことの良いきっかけになればと思います。
【くわはら】