しなのいえ日記

信州健康ゼロエネ住宅【先導基準】スタート

毎日暑い日が続きますね。

 


熱中症にはくれぐれも注意しながらお過ごしください。

 


私たちの現場ではウォーターサーバーを設置し、

エアコンを取り付けるなどの対策をしています。

 


エアコンを運転していても断熱施工が終わっていないと

環境はよくなりません。

 


屋根や壁から輻射熱がカラダに

直接届いてしまうからです。

 


冬にパネルヒーターが暖かいのと理屈は同じです。

 


さて、断熱施工が終わると

快適度がグンと上がるのを実感出来ます。

 


これは結構感動します。電気代がかかっていないので。

 


やはり断熱は大事ですね。

 


で、どの程度断熱すればいいのかというところですが、

これは以前から私たちが申し上げているように

G2グレードとしてください。

 


断熱等級であれば等級6。

 


信州健康ゼロエネ住宅の基準であれば、『推奨基準』

 


これらはほぼ同じ性能となります。

 


信州健康ゼロエネ住宅は下記の3グレード。

断熱等級7相当の『先導基準』140万円

断熱等級6相当の『推奨基準』120万円

断熱等級5相当の『最低基準』 50万円

 


右の数字は助成金額です。

ここにプラスオプションが最大60万円という、

なかなかにすごい助成金となっています。

 


ミライを考えれば、今つくる住まいは等級6以上

でなければなりません。

 


ところで、私たちは普段断熱等級6を標準としておりますが、

今年初めて等級7の住まいをつくらせていただくことになりました。

 


普段と違うのが壁断熱の厚さ。210→300mmとします。

 


先日上棟しました。

上棟時の様子はこちら。

https://youtu.be/PFuuvWwaxqQ

 


この環境はどうつくられるのか、実際の環境はどうなのか、

建築中や建築後に実証していきます。

 


現場見学イベントも何回か行う予定なので、

興味がある方はご参加ください。


このブログを書いた人

設計・住宅アドバイザー

小嶋kojima

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