2021.12.21

住まいが劇的に変わるということ

リノベーション

冬も本格的になってきました。

みなさん、暖かくしてお過ごしください。

 

 

 

週末は長野でも20cmくらい積もり、気温も下がりました。

 

 

凍結でスリップ事故が増えているようです。

 

 

お気を付けください。

 

 

 

 

さて。

 

 

先週末は信濃町のリノベ現場がお引渡となりました。

 

 

初回訪問がいつだったかと資料を見てみたら、4月18日でした。

 

よくある、2間続きの和室+縁側。

 

 

 

 

その後、調査や診断や計算や補助金など色々行いまして、住みながらリノベなのでオーナーにご迷惑をおかけしつつ、よき日を迎えることが出来ました。

 

 

お引渡の日は大雪の翌朝。

 

 

朝の気温は‐5℃でした。

 

 

 

ごめんください、と伺うとほんわか暖かい・・・。

 

 

 

 

 

 

で、こんな感じになりました。

 

 

大家族用テーブルを中心としたオープンな間取り。

 

 

 

 

オーナーにコーヒーを入れていただき、窓の外の雪を眺めながら「結露どうですか?」などとお聞きします。

 

 

 

「全然しませんね」

 

 

 

熱帯魚の水槽も大きくなったようです。

 

 

そして、待ってましたとばかりに、劇的な違いを次々に報告してくださります(笑)

 

 

笑顔で。

 

 

 

「とにかく足元が今までと大違いです」

 

「近所の人が来ると、このうちあったけえなあといわれます」

 

「今まではご飯食べたら出来るだけ早く布団に入るという生活だったけど、ずっとダイニングにいますね」

 

 

 

 

もう、なんの営業トークもいらないのです。

 

 

この言葉を聞けば。

 

 

 

 

狭い床下を気合で断熱工事してくれた内山さん、ありがとうございました。

 

大工他協力業者の皆さん、ありがとうございました。

 

そして我がスタッフにも、感謝。

 

 

おかげさまで、オーナーご家族が笑顔で暮らせる住まいとなりました。

 

 

 

ストック住宅の本質的な価値向上工事って結構手間がかかりますけど、今まで住んでいた住まいが劇的に変わると皆さんめちゃめちゃ笑顔になって喜んでいただけるので・・・・やめられない(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】