2020.09.12

ボス スタイル

家具

 

長野は朝晩さわやかな空気が漂いはじめ、酷暑からようやく人心地ついた感じです。

 

 

涼しくなるとぐっすり眠ることが出来、体調が良くなり、食欲も旺盛となり・・・腹囲が気になってくるところです。

 

 

しかし、来月は年一の健康診断があるので、食べた分はウォーキング・ランニング・サイクリングなどで準備を整えたい。

 

 

サイクリングと言えば、現在FM長野の「ウチイチ」(火曜日の9:15くらい)に月イチで登場しておりますが、パーソナリティの伊織智佳子さんは割とフリがポンポン来るので受け止めるのに必死です・・・。

 

 

先日の放送では無垢材の良さを伝えるのに脳の大半を使っていたところ、「で、小嶋さん、涼しくなってきてやりたいことは?」とボールが来まして、「さ、サイクリングですねえ」などと返したのであります。

(最近マウンテンバイクに乗っていないが)

 

 

さて。

 

 

 

昨日、素敵なことがありました。

 

 

家づくりを考えられている20代のご夫婦が来社され、打ち合わせをさせていただきました。

 

 

私がお話しすることはいつも同じで、「健康で心地よい暮らし」のための高断熱であり、無垢の素材であり、家具であり、庭であり・・・。

 

 

と、いつもの如く事務所にあるYチェアNo.42に座っていただき、JAZZ丸テーブルって膝が当たらなくてぐるぐる回れていいでしょなどとお話しをしたところ、

 

 

「いいですねえ。建築コスト下げてでもいい家具が欲しいねって話してたところです」と。

 

 

スゴイ!素晴らしい。

 

 

20代後半で家具の大切さを分かっているとは・・・。

 

 

そうです。

 

 

建築と家具は一心同体なのです。

 

 

 

 

 

 

でようやくタイトルのボス スタイルへ。

 

 

こちらがボスダイニングです。

 

 

 

飛騨高山の柏木工さんがつくる「オヤジの椅子」

 

 

年齢制限があるわけではありません(笑)。

 

 

こちらはいつもお世話になっているアメニティショップアイさんで撮影してきました。

 

 

 

 

これが・・・。

 

 

 

座り心地がいいです。

 

 

ひじ掛けが半分なので、膝の自由度も高く。

 

 

いい椅子はダイニングチェアがリビングチェアにもなるのです。

 

 

 

 

高椅子選びのポイントとして、クッションの厚さがあります。

 

 

厚めの方が長時間座っていてもお尻が痛くなりません。特に高齢になると筋肉が減るのでクッションの役割は重要です。

 

 

座面が無垢の木を削り出したカッコイイ椅子もありますが、長時間は辛い。

 

 

座面のクッションもあればいいというものではなく、柔らかすぎないことが重要です。

 

 

この辺りは「お尻で感じる」ことが何より大切ですね。

 

 

柏木工さんのHPにボススタイルの動画がありますのでそちらもご覧ください。

https://www.kashiwa.gr.jp/products/funiture/boss.html

 

 

 

 

いい家具は一生使えますが、ダイニングセットで50万円くらいが一つの目安となり、少々お高い。

 

 

ぜひ建築の資金計画に家具予算も組み込んでいただき、心地よい暮らしを楽しんでいただきたいと思います。

 

【こじま】