2018.08.31

地震発生の可能性や規模を
チェックしてみましょう!

耐震診断

新築のプレゼン資料を作成中です☺

それに併せて計画した建物が地震にしっかりと耐えられるのか、確認のため構造計算を行っていました。

 

構造計算とは、建築物の構造耐力上主要な部分(柱・梁・床・壁など)に、荷重(自重や積載荷重等)や外力(地震や風圧等)が作用した際に生じる応力を計算します。

その結果に基づいて構造物の安全性等を判断します。

 

もちろん構造、規模等で結果は大きく変わり毎回検討内容が変わってくるのと、チェック箇所がたくさんあるので大変です…。

ただただ強い部材をたくさん入れても、それはそれで逆にコストがかかってしまうので、経済設計もしっかり考慮しながら構造計算を行います。

試行錯誤しながら無事耐震等級3をクリアすることができました☺

 

 

ここで、誰でも地震の発生場所や可能性、規模をチェックできるサイト「地震ハザードステーション J-SHIS」をご紹介します。

こちらのサイトでは、将来日本で発生する恐れのある地震による強い揺れを予測し、予測結果を地図でチェックすることができます。

 

<地震ハザードステーション J-SHIS>

 

左上の黄色い大きなスタートのボタンを押すと…

 

上の画面が出てきます。

 

検索結果は地図で表示されるので視覚的にもわかりやすいです。

住所を入れる欄があるので、お住まいの地域の今後地震が起こる危険性などを調べることができます。

また、専門的にはなりますが主要活断層帯の位置や地盤情報なども調べることができるので、地震防災に関する基本的なデータベースとして役立てられると思います。

 

出典 : http://www.j-shis.bosai.go.jp/ (国立研究開発法人 防災科学技術研究所)

検索日 : 平成30年8月29日

 

【むらまつ】