2017.12.07

中野市東山の家

「中野市東山の家」の新築がはじまりました。

子育て世代(お子様2人)が暮らす延床面積24坪の家です。

「小さくても心地よい」をテーマに取り組んでいます。

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写真は上棟時西側から。

西側道路で交通量も多めなので、玄関ポーチは閉じる方向としています。

また、中野市は雪がたくさん降るので、濡れずに玄関ドアの出入りが出来ることも設計上大事なポイントとなります。

 

敷地の東側には桜の木があり、その向こうに里山が広がるのでリビングの窓から景色を楽しめるよう、大きめの開口としました。

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東側の腰窓を南端に寄せ、南開口部と一体となるよう考えました。

南側は床から天井までフルに開口します!

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2階の断熱材と可変調湿シート(インテロ)です。インテロは夏に壁内の湿気を室内へ、冬は室内の湿気を壁内に入れないよう自分で判断できる賢いシートです。

 

次回は200mm断熱の窓廻り納まりなどを紹介したいと思います。

【おおかわ】