2015.10.23

ダウンライトとシーリングライト…

インテリア

昨日の村松のブログに引き続き、照明ネタです。 はい、私も大光電機さんの照明プランニング研修に参加してきましたよ。大光電機の高木さんと言えば、業界では超有名な住宅照明設計集団「チームタカギ」の高木さんです。うれしくって一緒に写真撮ってもらっちゃいました。   DSC_0174_     さて、照明プランニングのノウハウをたくさん教えていただきましたが、それは村松が書いてくれたので、ちょっと違う話を。。。いえを建てられるとき、照明器具の選定に悩まれる方はけっこういらっしゃいますが、特に「ダウンライト」か「シーリングライト」かで迷うケースが多いようです。   大きな特徴としては、

■シーリングライト ・・・ 1灯で部屋全体を均一に照らしてくれる

■ダウンライト   ・・・ 直下性のある光で明るい場所と暗い場所ができやすい。部屋の大きさに応じて複数設置する

といったところでしょうか。これだけ見ると「シーリングライトの方がいいじゃん!」となってしまいそうですね。私も小さい頃はシーリングライトの下で暮らしていたので、その便利さは身にしみて分かります。   しかし、「ダウンライト」は暗い場所ができるからいいのです!なぜって落ち着くから。 だってそうですよね。外に出てみれば太陽に照らされている所は明るくて、影になっている所は暗い。とっても自然なことなのです。森の中の木漏れ日も、暗い夜の焚き火も、眺めているだけで心が安らぎます。   せっかくダウンライトを使ったのに、暗い場所ができないようにと部屋の至るところに設置してはダメですよ。そんなことしたら、高木さんに「どこ照らしとんねん(怒)」って叱られちゃいますから。  

【くわはら】