2016.01.29

スケルトンリフォーム(7)断熱改修

スケルトンリフォーム

長野ではある程度の雪が降り、スキー場の皆様もほっと一息というところでしょうか。 一方では、九州などの西日本で低温による水道管のパンクという問題が起きました。 お見舞いと共に一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。   さて、外部では付加断熱の工事が完了しました。雨仕舞が出来たので、落ち着いて作業に取り組めます。 このタイミングで内部はどうなっているのでしょう。 まず、壁の断面を窓の取り付く部分で見てみましょう。

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元の壁は120mmの柱が使われています。そこに100mmの窓枠下地を取り付けます。 これで壁厚が220mmとなります。

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内部から外壁を見たところです。付加断熱が施工され、軸間の充填断熱がまだ施工されていない状態です。 ここに断熱材を職人が施工して、

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防湿シートを貼るとこうなります。↓

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天井の下地を間仕切下地より先に施工すると、気密シートの施工が 楽になります。 次の画像ですが、この小さい箱のようなものはなんでしょうか?

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これは天井にダウンライトを埋め込むための下準備BOXです。

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こんな風に

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BOXに気密シートを取り付けて、ダウンライト部分の気密を確保します。

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伊藤もチャレンジです。

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村松も、研修中のIさんもチャレンジです。

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準備完了。

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天井にシートが施工され、BOXが取りついたところです。 この後、天井材を施工してから・・・   DSC_0017

天井裏に断熱材を吹き込み、断熱工事完了です。 次回は内装仕上げをご紹介しましょう。      

【こじま】