暮らしの声
想像以上に冬暖かく、夏涼しい。
どんな暮らしがしたいか、家族でよく話し合うことが大切です。
小布施町 西窓の家

もともと夫婦2人でアパートに住んでいて、子供が生まれてからだんだんと手狭に感じるようになったので、もう一回賃貸へ引っ越したんですけれども、そこでも子供が成長するにつれて「動き回ったり、音を出したり」するので、そういったことが気になりだしたんです。そこから2人目の子供が生まれたこともあり、自分の家で心置きなく家づくりをすることに決めました。
しなのいえ工房に決めた理由とは?
まずYouTubeとかで情報収集しながら「家の性能が大事だな」と分かったので、家の断熱性や気密性、健康のことも考えて「自然素材」というところを大事にしたいなと思い、それをキーワードにインターネットで検索して出てきたのが、しなのいえ工房だったのが最初の出会いですね。
最終的に決め手になったのは?
色々なところに資料請求しましたが、しなのいえ工房で実際に暮らしている方の家を見学させていただける機会があって、お家を見させていただいたり住んでいる方のお話を聞いたりしながら、「すごくいいな」と感じ、担当してくださったスタッフの方もとても良くしていただいたので決意しました。
見学した時の感想は?
上松の家を見学して、まずデザインがすごく素敵だなと思いました。お邪魔したのが3月のまだまだ寒い時期だったので、ジャンパーの下にある程度着込んでお邪魔したんでですが、着いた瞬間から暖かくて上着を着ていると暑くて最後はほぼ肌着で過ごしていました。冬なのにすごいな、当時住んでいたアパートとは全然違うなと感じました。
実際に暮らしてみて環境はどうですか?
冬に関してうちはパネルヒーターとエアコン2台あるんですが、ほとんどパネルヒーターだけでもいけるぐらい暖かくて、想像以上に暖かいなと感じました。太陽の光をうまく取り込めるよう設計していただいたので、すごく冬場も暖かいです。晴れてる日は暑くて暖房を切ったりしてるぐらい暖かかったです。今は真夏ですけど、基本2階のエアコン1台でずっと過ごしていて、それでも十分涼しい。サーキュレーターとかで空気を動かしてますけど、それで十分快適に過ごせています。
冬のパネルヒーターのお湯の設定温度は?
お湯の温度は35~36℃の設定で回していて、朝起きた時にちょっとだけ肌寒いので、朝だけ1階のエアコンで空気を暖めたら消して、後はずっとパネルヒーターのみでいけていました。それまで夜まで暖かく、快適に過ごせていました。
夏のエアコンは?
1台のみの稼働で、26℃に設定しています。
家づくりにおいてスタッフの対応はいかがでしたか?
ご主人:資料請求の時点で小嶋さんにビデオメッセージを送っていただいたのがとても印象的で、すごく丁寧に説明をしていただいて誠実な人柄というのが伝わりました。実際に会っても同じく、誠実で信頼のおける方だなと感じていました。
ご婦人:小嶋さんをはじめスタッフの方も、質問やちょっとした疑問に対して丁寧に、親身になって、生活に沿った視点で「暮らしやすさ」というところを一緒に考えてくださったのが有難かったです。
現場大工や職人さんの対応はいかがでしたか?
建築現場を見に行く度にウェルカムで、「どうぞどうぞ、見て行ってください」と案内をしてくださいました。少し申し訳ないなと思っていたんですが、建築中でもしっかり見させていただいたので、すごく良い思い出です。
どんな過ごし方をしている時が好きですか?
ご婦人:キッチンで子供たちと一緒に調理できたり、料理を取りにいけるようにと希望して設計していただきました。設計の頃よりも子供が大きくなりましたが、子供も2人と夫婦2人が一緒に並んでもゆったりと調理ができるので、料理をしている時間がとても楽しくて好きです。
家づくりを考えている方へ
ご主人:その方によって家に求めるものは違うと思いますが、私たちも勉強する前に資料請求をして、だんだんと知識が入ってきて「こういう家がいい」というのが固まりました。家づくりは一生に一度の買い物になると思いますので、しっかり知識を入れつつ「自分が本当に建てたい家はなにか」「家に求める条件はなにか」を本を読むなり、動画で聴くなりして、家族の中でしっかりと話し合って進めていけば素敵な家が建てられるのかなと思います。
ご婦人:家族が幸せなるための家づくりなので、家族で思いをよく話し合うだとか、「こういう暮らしをしたい」というそれぞれが思っていることを、よく話し合いすることがとても大事だと思います。先ずは「こんな暮らしがしたい」という家族それぞれの思いや理想を出し合って、何があったら叶えらそうなのかをよく話していくのが一番かなと思います。

