上松の家【建設中】

新築

上松の家は程よい距離感の同居を楽しむ二世帯住宅。

子どもが生まれる事を機にお母様との同居と家づくりを考え始めたYさん。
家づくりについて様々調べていく中で、イベント『これからの住まい相談会~子供と同居!?お互いが気持ちよく暮らせるリフォームのコツ教えます~』に参加したのが、しなのいえ工房との出会いだ。
その後、数々の住まい見学会や完成見学会に参加しながら、家のデザインや家族が健康に暮らすために断熱に力を入れている点などに惹かれ、しなのいえ工房で家を建てる決意をした。


地附山の中腹から麓の間ほどの土地に建つ「上松の家」は、山なりに勾配を合わせた片流れ屋根の住まい。
外観は木張りと左官を組み合わせたスタイリッシュなデザインになっている。
玄関ドアには開閉がしやすい引き戸を採用。ヒートウッドを使用したオリジナルの玄関ドアになっている。

室内は、床にカラマツ、壁や天井にドイツ製壁紙とシリケート塗料を塗装した、自然素材あふれる優しい空間に。
1階はお母さまのお部屋と、家族が集まるスペースを、2階はYさん家族が寛げるスペースを設け、
適度な距離感で同居ができる二世帯住宅となった。

1階は回遊性のある間取りになっているため、家事がしやすい設計になっている。
眺望は、北に三登山、東に上信越の山並み、南に庭木を楽しみながら暮らすことができる設計になっているのも見どころだ。

DATA

所在地長野市上松
家族構成祖母+夫婦+子ども1人
竣工年令和2年12月(予定)
延床面積132.48㎡(40.1坪)

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