2016.01.14

後悔しない壁紙選びのコツ

インテリア

皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか。

今季は暖冬と言われていましたが、ここ数日前から冷え込む日が続きますね・・・

この間、社内で伊藤が「寝ている時寒くて真夜中に起きてしまうから、僕は今日湯たんぽを買いに行きます!」と宣言していましたが、私も伊藤と同じような環境下に住んでいるので、同感してしまいました(笑)

インフルエンザなどの感染症も流行っていますので、防寒対策をばっちりにして風邪菌を追い払いましょう☆

今年も皆様を笑顔にする活動を心掛けてまいりますので、しなのいえ工房をどうぞよろしくお願いいたします!

 

  さて、当社でお世話になっている内装屋さんから、「壁紙の色の勉強をしたかったら〇〇〇(某ハウスメーカー)の展示場に行くといいよ!」と教えていただいたので、さっそく行ってみました。同業者ですし家を買う気がない私ですが、展示場のスタッフの方は嫌な顔せず様々な事を教えてくれました(笑)  

 

では壁紙を選ぶコツを1つだけ・・・壁紙を選ぶ上で1番大切なことは、 「部屋の用途をしっかり把握する」だそうです。

・・・なんだー。そんなの誰だってわかってるよー。 と思う方も多いと思いますが、壁紙を貼り終えた後に部屋とのバランスが悪かったりと、後悔する方が意外と多いとの事でした。

 

2つ原因がありまして、1つ目は「好みだけで選んでしまう」。

極端に例えて言えば、大好きな濃い真っ赤な色の壁紙を、自分の1番落ち着く寝室の全面に貼ったとします。・・・想像しただけでも安眠は確保できそうにないです(‐_‐;)

 

もう1つの原因が、「サンプルと実際に壁紙を貼った時では、面積の違いで色の印象が異なって見えてしまう」ということです。

わかりやすく言いますと、面積の狭いサンプルよりも、実際に貼った面積の広い状態のほうが明るく見えます。

 

この2つを誤ってしまうと、 「寝室に星の柄の壁紙を貼ったんだけど、明るく見えすぎてチカチカしちゃう。」 せっかく壁紙を選んだのに、こんな事態になってしまいます。   もちろん壁紙は部屋の大部分の色を決めてしまうので、こちらとしても住まわれる方の好みの壁紙を選択していただきたいです。その選択を後悔してしまわないように、イメージの色よりも1トーン下げた色を選択するなど、しっかりと吟味する必要があります。壁紙屋さんに行って大きめのサンプルを見てみると、実際の仕上がりをイメージしやすくなりまよ。  

 

Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1

【むらまつ】