性能

家族の健康を守るために

四季・昼夜の温度変化が激しい長野県。家の温熱環境は人間の心身に大きな影響を与えます。例えば「ヒートショック」のように、室内の温度差は住む人の健康を損ねるおそれがあるのです。
しなのスタイルは、厳寒の北海道でも快適に暮らせる断熱性能を標準としています。耐火性・防火性に優れた断熱材グラスウールを天井・壁・床に施工し、窓や玄関ドアなど熱が逃げやすい開口部にも断熱性の高い建築資材を使用。冷暖房に多くのエネルギーを使わなくても家全体を均一な温度に保ち、健康に暮らせる環境を実現します。

しなのスタイルの
断熱等性能

・平均Ua値(外皮平均熱貫流率)0.30
・HEAT 20  G2グレード(※)
(地域区分3でUa値0.28、4でUa値0.34)。

HEAT 20 G2グレードとは
産学連携による「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」が策定した住宅外皮性能の指標。
「G2グレード」とは、冬季間の暖房エネルギー消費量(部分間欠暖房)を平成11年省エネ基準(次世代省エネ基準)の住宅より約45%削減できることを示します。

断熱仕様

天井
壁
壁
壁

気密性能

高度な技術で断熱性能を支える

設計通りの断熱性能を発揮するには、建物の隙間を減らし、気密性を高める必要があります。しなのスタイルの家は、施工精度の指標ともいえるC値(隙間相当面積)の目標を1.0に設定しています。これは建物全体で、はがき0.6枚分程度しか隙間がないことを示します。これによって壁内部の結露を抑制し、構造や断熱材の劣化を防ぐのです。

換気システム

断熱・気密・換気の三位一体で
快適な暮らしを実現

建物の隙間をなくすと、窓・ドア・換気口など空気の出入り口が明確になります。しなのスタイルは、室内に入る空気は自然給気の吸込み口、室内の汚れた空気を排出するのは換気扇を使う「第3種換気システム(セントラル)」を採用。
高い断熱性・気密性と、間取りに合わせた適正な換気口を配置することで、大きなコストや大変なメンテナンスの心配なく、いつでもきれいな空気の中で生活できます。

換気