親の実家や土地「だけがある」。
こうしたケースほど、
“損する相続”のリスクがあることをご存じですか?
誰も住まない実家の放置。
勧められるままの土地活用。
家族で話し合わず進めた相続。
その判断が、空き家の維持費や税金で年間数十万円の負担になってしまうことがあります。
税理士と一級建築士が、不動産相続で後悔しないための考え方を解説。
不動産が「資産」か「負担」かの判断基準 、
売る・残す・活かすの最適な選択が見えるようになります。
※少人数開催のため、満席になり次第締切
2026年4月12日(日)|Toigo生涯学習センター|参加無料|予約優先
ひとつでも当てはまる方は、相続を先送りしない方が安心です
☑親名義の家や土地がある
☑実家を相続する予定だが、住むつもりはない
☑相続した不動産を売るべきか残すべきか、家族で話せていない
☑古い家なので、そのまま住めるかわからない
☑相続税よりも、その後の維持管理が不安
☑節税や土地活用の話、何がベストか判断できない
☑相続の話をすると家族が嫌がりそうで、つい後回しにしている
実際に問題になりやすいのは、特別な資産家ではなく、
「実家がある」「土地がある」ごく普通の家庭です。
“損する相続”は、特別な家だけに起こる話ではありません
【失敗例1】 思い入れがあるからと、実家をそのまま残した
使っていない家でも、固定資産税や維持費で年間数十万円の負担がかかることもあります。
住む予定も活用予定もないまま放置すれば、負担だけが年々積み重なっていく“負動産”に…
【失敗例2】 節税になると聞いて、十分に検討せず賃貸住宅を建てた
建築費が高騰している今、収支計画を甘く見た土地活用はリスクがあります。「建てれば利益になる」とは限りません。
【失敗例3】 「 親が決めてくれている」「子供同士でうまく分ける」 と思っていた
家族で話し合いがないまま相続が進むと、
受け継ぐ側の不公平感や思わぬ負担につながることがあります。
放置も危険。
急いで決めるのも危険。
相続で必要なのは、家族で事前に“正しい判断材料”を持つことです。
後悔しないために、まず知っておきたい3つのこと
1⃣その土地・建物に、どんな価値があるのか
相続税評価額だけでなく、売却時の実勢価格や活用した場合の可能性まで把握することが大切です。
2⃣古い家は、壊すしかないのか
建て替えがよいのか、リノベーションで活かせるのか。
判断には、建物の状態を見極める視点が欠かせません。
3⃣自分の家族に合う出口は何か
売却、自宅として住み継ぐ、民泊活用、賃貸活用など、
不動産の条件によって選択肢は変わります。
相続した家・土地の出口は、ひとつではありません
☑土地・建物を売却して整理する
☑建て替えて、自宅として住み継ぐ
☑高断熱リノベーションで、自宅として再生する
☑高断熱リノベーションで、民泊として活かす
☑高性能賃貸として土地活用する
大切なのは最初から結論を決めることではなく、
あなたの相続資産に合う選択肢を、専門家の助言も得ながら整理することです。
相続は、税金の話だけでも、建物の話だけでも判断できません
不動産相続で迷いやすいのは、
税金の問題と土地・建物の活かし方が切り離せないからです。
このセミナーでは、
税理士が「相続で損をしないための考え方」を、
一級建築士が「古い家や土地をどう見極めるか」を解説。
相続の実際と不動産活用の両面から話を聞けるので、
「うちの場合はどう考えるべきか」が整理しやすくなります。
講師紹介
税理士|鴇沢 裕 氏
税理士法人TOKIZAWA & PARTNERS 代表
東京都千代田区と長野市を拠点に、企業経営から資産承継まで幅広く活躍中。著書・専門誌掲載多数。
一級建築士|小嶋 健二 氏
株式会社アグリトライ 常務取締役
「信州で健康に、快適に暮らすための高性能木造住宅」を専門に、県内で50棟以上の新築注文住宅・中古住宅の本質改善リノベーションを手掛ける。
当日のプログラム
第1部|税理士のトーク
相続不動産を“負動産”にしないための考え方
第2部|一級建築士のトーク
築古住宅を活かすための見極め術
第3部|個別相談予約受付
税理士と一級建築士、それぞれの専門家に個別相談の予約ができます
このセミナーはこんな方におすすめです
☑相続予定の家や土地がある方
☑空き家になった実家の扱いに悩んでいる方
☑古い家を壊すか活かすか迷っている方
☑相続税だけでなく、その後の活用まで考えたい方
☑将来の相続に備えて、今のうちに準備を始めたい方
☑家族に負担を残したくない方
セミナー後は、専門家への個別相談予約も可能です
「わが家の場合はどう考えればいい?」
そんな方に向けて、セミナー終了後に個別相談予約を受け付けます。
☑税理士:相続や税務の相談
☑一級建築士:建て替え・リノベーション・土地活用の相談
セミナーを聞いて終わりではなく、
具体的に『損する相続』を予防したい方におすすめです。
開催概要
●日時:2026年4月12日(日)
●受付:13:45
●セミナー:14:00〜16:30
●会場:Toigo生涯学習センター 3階 第5学習室
●参加費:無料
●予約:予約優先 ※席に限りがあるため
●主催:しなのいえ工房(株式会社アグリトライ)
※会場内はペットボトル以外の飲食物のお持ち込みはできません。ご協力をお願いいたします
相続で一番怖いのは、「財産が少ないこと」ではなく 「何も決まっていないこと」。
親が持ち家に住んでいれば、相続は決して他人事ではありません。
いざというときに慌てないために、
価値を知ること、家族で話すこと、選択肢を持つことが大切です。
このまま何もせず相続すると、気づいたときには「損している状態」になる可能性があります。
まずは無料セミナーで、あなたの不動産の判断基準を知ることから始めてください。