イベント

冬でも快適に暮らせる、平屋のリノベ現場見学会

見どころ

リノベーションをご検討されている方から、よくこのようなお話を聞くことがあります。

☑ 相続で家を受け継いだけれど、大きすぎて部屋が余ってしまう
☑ 冬寒すぎるし、結露するんだけど、暖かくできますか?
☑ 1階だけで暮らしたいから減築した方がいいかな
☑ 築古の物件を購入して、リノベってどうなんだろう
☑ リノベか建替えか、どちらがいいのか悩んでいる

これらの悩みをしなのいえ工房がどう解決したのか、実物件を見ながら、生活をイメージしてみませんか。

11/5(日)限定で建築中のリノベ現場見学会を開催

リノベーションで冬暖かく、夏涼しい住まいをご検討の方に向けた、現場見学会を11/5(日)髙山村にて開催いたします。

この住まいのオーナーは、農業をするため地元長野にUターン。
髙山村の豊かな景色を気に入り、終の棲家として築47年の土壁の中古住宅を購入し、
冬でも快適に暮らしたいとの要望があり、性能向上リノベーションを決意しました。

建物の大きさは57坪と夫婦2人で暮らすには大きすぎるお家ですが、
コストカットのため減築せず、生活部分(25坪)のみ「性能向上リノベーション」することをご提案させていただきました。

冬暖かく過ごすために、大切なのは断熱。
完成見学会では見えなくなってしまうリノベーションの天井・壁・床の裏側がどうなっているのか確認をした事はありますか?

工事をする前のこのお家、天井に10㎜の断熱材が入っているだけで、壁や床には全く入っていませんでした。
しなのいえ工房の現場では下の写真のようなピンクの高性能グラスウールを使用していますが、リノベーション工事中の壁にはどのくらいの断熱材が入っているでしょうか?
リノベーション壁にピンクの断熱が入っている
正解は210mm。

リノベーションでも冬に快適に過ごせる理由が今回の見学会でわかります。
その他、エクセルシャノン製のトリプルガラス樹脂サッシや、リノベーションはどうやって工事を進めているのかも見どころです。


「寒い信州で光熱費を抑えて快適に暮らすために重要なのは、断熱材を厚くすればいいだけでしょ?」
もちろん、厚くすることも重要ではありますが、それだけでは光熱費を抑えて快適に暮らせる住まいにはならないのです。


当日は現場の様子を実際に見ていただきながら、スタッフが超極暖の家になる仕組みをお教えいたします。
また和室だらけのbeforeの間取りをどのようにリノベーションするかも、現場で説明させていただきます。
リノベーションで断熱等級6の住まいをぜひ、ご体感ください。


※写真はイメージです。
【ご来場時の注意点】
・建築中の現場につきお怪我等を避けるため、大きいお荷物の持ち込みはお控えください。
・やむを得ず当日キャンセルする場合は、お電話にてご連絡をお願いいたします。


【パパママへのおねがい】
・建築中の住宅につき、ちいさなお子さまをお連れになる場合は抱きかかえていただくか、常に手をつないでいただくなどしていただき、お子さまが走り回ったりしないようにご注意をお願いします。

【感染症対策について】
・完全ご予約制にてご案内させていただきます。
・37.5度以上の発熱の症状や、咳、強いだるさの症状等ある方は見学会会場への入場はご遠慮ください。

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