穂高の家

新築

”一生に一度しかない家づくりだから、どうせ建てるなら良い家で暮らしたい” そんな思いから、家づくりの勉強をはじめたIさん。


家を建てたご友人から話を聞き、実際に住まいを見せてもらったり、住宅会社の見学会に100件以上も参加したり、様々な勉強をしていく中で、見つけたのは家を建てた方の個人ブログ。

そこから、高断熱・高気密住宅の第一人者である鎌田紀彦氏によって立ち上げられた団体「新木造技術研究協議会(通称:新住協)」までたどり着き、そこの会員である工務店に新居を建ててもらおうと決意。

新住協の会員の中から、しなのいえ工房に依頼した決め手は、
「一番丁寧に施工されていたからです。見学した住まいの細部まで気を遣っている様子が伺えたので、しなのいえ工房さんにお願いしようと決めました。」とIさん。

「穂高の家」は安曇野市のゆったりとした住宅地から、庭を愉しむ山小屋をイメージした住まい。
玄関に入るとパントリーや上着専用の収納があり、
乾燥パスタや缶詰などの保存のきくものをすぐに収納可能。
また、洗濯から服を干すまで、ほぼ移動する事なく家事ができるのも、家事ラクポイントだ。

1階にはLDKや寝室、和室、浴室、トイレなどが集まっており、2階はライブラリースペースと子ども部屋のみ。子どもが小さい時だけでなく、巣立った後も1階で暮らしが完結できるようになっている。

気密検査でC値(隙間相当面積) 0.5㎠/㎡を記録したことにも満足なIさん。
これから暑い夏・寒い冬を過ごす中で、
「デザインだけでなく、快適に暮らせるいい家でした」と嬉しい言葉が聞けるだろうか。
西に常念岳、東に里山の稜線を望みながら、豊かに暮らしていってほしい。





DATA

所在地長野県安曇野市穂高
家族構成夫婦+子ども1人
竣工年令和2年6月
延床面積121.72㎡(36.82坪)

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