2021.07.06

下駒沢の家ツアー

スタッフブログ

すっきりしないお天気が続きます。

 

こんな時は皆さん、どんなふうに過ごされていますか?

 

梅雨の楽しみ方、教えてください。

 

 

 

 

さて、本日オーナーと打合せの電話をしていると、「たまたまラジオ聞きました!」とのこと。

 

 

 

そう、FM長野ウチイチでほぼツキイチ、伊織さんとおしゃべりしています・・・。

 

 

 

今日は「いい家が安い!」というテーマ。

 

 

 

これ、ほんとです。

 

 

 

知りたい方はお問い合わせください。

(LPS申し込んでいただくと分かります)

 

 

 

 

 

 

さて、今週末からオープンハウスが始まる「下駒沢の家」で、ざっくり概要動画を撮影しましたのでよろしければご覧ください。

(撮って出しなので雑な部分は許してください)

 

当日は家具や植栽も見られると思いますので、住まいも家具も庭もトータルデザインしたい!という方にはおススメです。

 

 

おかげさまで週末は予約枠が少しずつ埋まってきました。ホームページで状況ご確認いただき、よろしければお申込ください。

 

 

すでにご予約いただいたお客様、ありがとうございます。当日は気を付けてお越しください。

 

 

 

 

そうそう、「下駒沢の家」ではナイト見学会も企画があるようです。

 

なぜ、夜?

 

 

近々ご案内させていただきますので、〇〇ってどうなんだろうという方はそちらもぜひ!

【こじま】

2021.06.26

信州の快適な住まいを考える会 2020年度総会

スタッフブログ

梅雨です。

 

 

が、しとしと降るということでもなく、毎日夕方にスコールが・・・。

 

 

これも気候変動でしょうか。

 

 

 

 

さて、昨日は「信州の快適な住まいを考える会」(略称 SAH会)group of  research of shinsyu amenity homes の年次総会でした。

 

 

 

「信州の快適な住まいを考える会」ホームページはこちら

http://www.the-sah.com/

 

 

 

信州大学、長野高専と地域工務店・建材メーカー等からなる産学連携のグループで、信州における快適な住宅を提案しています。

 

 

昨日は第33期の総会でした。

 

 

なんと33年前から活動しているんです!(当たり前ですけど)

 

 

33年前から高断熱。

 

 

最近でこそ、高断熱住宅・HEAT20などがポピュラーな言葉となってきましたが、それこそ33年前は誰も見向きもしなかったのではないかと思います。

 

 

そのようななか、今日まで道筋をつけていただいた諸先輩方には感謝しかありません。

 

 

 

 

さて、昨年を振り返るとコロナ一色の世の中となり、まさに「ゲームチェンジ」となったことを実感しました。

対面が難しくなり、オンラインが増え、インプットが劇的に増え、エンドユーザーもたくさんの情報に触れる・・・

 

 

 

この状況、建築業界という視点で見れば、とてもいいことだったのではないでしょうか。

建築系youtuberがどんどん発信してくれたので、エンドユーザーが真の情報を手に入れることができたからです。

 

 

さらに、つくり手である我々も学びの速度が5倍速になったイメージがあります。

今まで東京でリアルでしか手に入れられなかった情報を、手を伸ばせばどんどんオンラインで仕入れることができるようになったのです。

その結果、DXなどの改革が進みました。

 

 

 

また、取り巻く環境として国は2020年10月に2050年カーボンニュートラルの実現を打ち出しました。

 

 

2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略

https://www.meti.go.jp/press/2021/06/20210618005/20210618005-4.pdf

 

 

 

で、ウッドショック。

 

 

 

今、いろんなことがワーッと起きてます。

 

変化がめちゃくちゃ速い。

 

 

 

では、SAH会はどうすべきなのでしょう。

 

 

 

昨日のディスカッションで、来期からの取り組みを4つ掲げました。

1.「SAHの家」仕様を策定する

  これからの信州の家はこんな仕様がいいんじゃないかという提案

2.設計施工講習

  「SAHの家」仕様の家づくり設計施工ノウハウ。また、性能の先にある設計力強化

3.広報

  もっとSAH会を知ってもらい、ユーザーが理想とする暮らしを実現できるつくり手を見つけられるようにする

4.県産材活用

  県産材を活用し、地産地消を進め循環型社会を構築する

 

これらを信大・長野高専と検証しながら進めていくことで、地域社会に貢献しながら発展していくことができるのだと思います。

 

 

そしてこれらの課題は会員全員で取り組んでいきます。

会員工務店は仲間であり、ライバルでもありますが、

いい情報は交換する、意識を共有する、悩みを相談するなど出来るため、横のつながりは大事だなあと感じています。

 

お互い切磋琢磨することで、キラッと光る工務店が点在する地域になるのです。

 

 

 

来期も、一歩前へ。

 

 

 

【こじま】

2021.03.15

住まいの資金計画

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春が近い。

 

 

陽のチカラが日に日に増しています。

 

 

そして、花粉も・・・。

 

 

 

花粉症もちとしてはツライ季節の到来です。

 

 

 

この季節になると舌下免疫療法でもやってみようかと思うのですが、コトが過ぎ去ると「まあ、いいか」となってしまいます。

 

 

 

と、ここまで書いて、ハッとしました。

 

 

 

断熱のことも同じだなあ、と。

 

 

 

春になると、寒かった冬のことを忘れてしまう。

 

 

 

まあ、寒いのツライですから。

 

 

 

早く忘れたいですよね。

 

 

でも、また冬はやってくるわけで。

 

 

つらい冬の前に、断熱改修して快適な住まいを。

 

 

 

 

 

さて、今日は住まいの資金計画について。

 

 

最近、建築系YouTuberが大活躍されていて、私たちに問い合わせをくださるお客様のほとんどが何らかのチャンネルをご覧いただいています。

 

私たちも細々とYouTubeには取り組んでいますが、あのクオリティを目指すのは正直大変です。

 

また、私も共感できる内容なので、いい動画は紹介することにします。

 

 

情報があふれ、何が正しいのか分からない、誰を信じていいか分からないという状況にしなのいえ工房はこの考え方に共感しています、とお伝えします。

 

 

 

 

 

今回ご紹介するのは新潟市の工務店「オーガニックスタジオ新潟(株)」相模社長のチャンネルから。

 

オガスタさんは新潟市で人気のある全国的にも有名な工務店で、相模社長ははっきりとした物言いでズバッとアドバイスされる方です。

 

私もこのチャンネルを視聴するのですが、共感する部分が多いです。

 

 

で、動画です↓

 

 

 

これ、34分くらいありますが、すべて視聴していただく価値がある動画だと思います。

 

 

 

さらにこれ↓

 

 

 

これもおすすめです。

 

資金計画のことでモヤっとされている方どうぞ。

 

 

 

相模さんもおっしゃっていますが、調べ過ぎて「住宅迷子」になる方が多いそうです。

 

正しい知識と適切な相場感を身に着けていただくと、ミスマッチがなくなりスムーズに家づくりを進められると思います。

 

 

 

なお、私たちはライフプランニングのお手伝いから出来るよう、ただいま準備中です。

 

高性能住宅は高いのか、安いのか。

 

お伝えしたいことは「いい家は安い!」です。

 

 

 

 

準備が整いましたらご案内致します。

 

 

 

【こじま】

2021.03.01

新住協のセミナー

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春が近い!

 

 

 

 

昨日は「和みの家」の地鎮祭でしたが、いいお天気でポカポカ陽気で、とてもいい地鎮祭となりました。

 

 

Kさま、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

さて、依然コロナ禍ですが、よいこともあります。

 

 

それは、いい情報を簡単に、無料で手に入れられるというものです。

 

 

 

 

たとえば、新住協。

 

 

最近、「新住協」の認知度が上がり、高断熱住宅がいかに大切かということがユーザーの皆さんに伝わっているということを肌で感じています。

 

 

これも、コロナ禍で建築系YouTuberが増えたおかげでしょう。

 

 

 

 

さて、先週・今週とその新住協のセミナーがありました(あります)のでご案内です。

 

 

以下、新住協事務局より・・・。

 

 

 

例年、全国に出向いて行ってきた本部主催の研修会ですが、コロナ禍の2020年には、一切開催ができませんでした。そこで今回、それらを補うべく全国新住協会員向けに、鎌田先生による
「Q1.0住宅 設計・施工マニュアル 2020」( 技術情報第54号 )の徹底解説を2日間(90分×4コマ=6H)の集中講座として、Youtube ライブ配信形式にて開催します。新住協会員は、「Q1.0住宅 設計・施工マニュアル 2020」をご準備の上、受講してください。

※例年全国数か所にて開催している一般向け高断熱オープンセミナーも兼ねています。
URLもオープンですので、どこからでも、どなたでも視聴が可能です。

◆新住協オンラインセミナー 

 「Q1.0住宅 設計・施工マニュアル 2020」集中解説講座 概要◆


◇主催:一般社団法人新木造住宅技術研究協議会
◇協賛:硝子繊維協会  ◇運営:株式会社エクスナレッジ


◇日時
<1日目>2月26日(金)
 13:30~15:00 ①GWS工法概略、床断熱、基礎断熱
 15:30~17:00 ②外壁断熱、開口部断熱
<2日目>3月5日(金) 
 13:30~15:00 ③天井・屋根断熱、改修について
 15:30~17:00 ④主として寒冷地の工法について解説します
※テキストのマニュアルの内容が工法や施工方法中心なので、寒冷地・温暖地の違いは多くありませんが、①~③は温暖地中心に解説を行い、④で寒冷地に特化した解説を行います。

寒冷地の会員や、温暖地で寒冷地に相当する超高性能を目指す会員は、④もぜひ受講してください。


◇講師:全て鎌田先生が仙台の新住協事務所から解説します。
◇セミナー配信形式:YouTubeライブ配信(無料) 
◇視聴URL
指定日時に下記へアクセスしてください。
2月26日(金) https://youtu.be/WgvQlZospEY
3月5日(金) https://youtu.be/FK8jNw9eJ80


 

なお、26日分は3月4日まで視聴できるとのことですので、ぜひご覧ください。

 

 

私も久しぶりに鎌田先生の講義を拝聴しましたが、相変わらず切れ味がいいなあと感じました。

 

 

それではまた。

 

 

【こじま】

2021.01.26

信州の気温上昇

スタッフブログ

今世紀末、信州の気候は南国並みになっているかもしれない。。。

 

 

このように始まった今朝の信濃毎日新聞「社説」。

 

 

 

わずか60年後の2080年に長野市は鹿児島市並みの気候になるというもの。

 

 

 

こんな未来を次世代に渡してはいけませんよね。

 

 

 

2080年は私の子どももおそらく生きている。

 

 

 

 

子どもに、「これが分かっていて大人は何してるの?」と問われた時、どう答えるか・・・。

 

 

 

 

今の大人がそれぞれの立場で出来ることに取り組まなければならない。

 

 

 

 

私たちは建築の分野からできることを最大限のスピードで。

 

 

 

 

そのためには、ZEHは避けて通れない。

 

 

 

 

そして、それ以前に躯体の断熱性能を上げておくことこそ、地球環境の保全につながると確信している。

 

 

 

私たちはそれをつくることで。

 

お客様はそれを依頼することで。

 

 

 

 

2050年にゼロカーボンを達成するには、たった今からすべてZEHにする必要がある。

 

 

なぜなら、30年後、今建てた住まいは確実に残っているから。

 

 

 

県内では10を超える自治体が「気候非常事態宣言」を行ったそうです。

 

 

なかでも白馬村は県内自治体に先駆けて宣言した。

 

 

理由は白馬高校の生徒たちの要望から。

 

 

白馬高校といえば、生徒たちが中心となって校舎を断熱改修するプロジェクトを行い、私も参加してきました。

 

 

彼らは断熱の大切さをこのプロジェクトを通して理解しました。

 

 

だから、私には彼らが大人になり、家づくりを行う時には必ず高断熱住宅を注文することが見えています。

 

 

補助金など必要ないのです。

 

 

このような教育こそが、地球環境保全につながる。

 

 

 

クライアントが高断熱住宅以外を望まないという市場。

 

 

高断熱住宅しか建てちゃダメだよ、と法律で縛れないのなら、クライアントを教育(若いうちに)してしまった方が話が早いと思うのです。

 

 

そうすれば、あの家は暖かいとか寒いとか比べることもなく、みんな暖かくエネルギーを排出することもない社会ができるのです。

 

 

 

未来は明るい!

 

 

明るい未来のために、高断熱の住まいが広まるような取り組みを一層加速させます。

 

【こじま】

2021.01.08

2021年が始まりました

スタッフブログ

2021年が始まりました。

 

お正月気分がすっかり抜け、全開モードで始動です。

 

 

 

 

それにしても今年は寒いですね。本日の長野市は最高気温が-2℃という状況です。

 

 

これが本来の信州だと言われると、「そうですね・・・」というしかないのですが、歳を重ねるごとに寒さに弱くなっていくことを実感しています。

 

 

「根性」とか「気合」ではどうにもなりませんよね。寒さって。

 

 

 

 

 

今日、クライアントとの打ち合わせで私たちにご依頼いただくきっかけをお聞きしたところ、「温熱の説明がホワッとしていなかった」とのことでした。

 

他の会社さんは「聞かなければ教えてくれない」とのことで、フェアではないと感じたそうです。

 

 

自動車のことを考えると燃費性能の表示があり、それを購入の指標にしますよね。

 

 

住宅の場合はそれがない。

 

 

 

 

以前から発信していますが、人生で一番高価な投資なのに「ホワッ」とした説明で決めなければならないのはどう考えてもおかしいですよね。

 

 

 

技術者であれば温熱計算をしっかりして、実測して確かめて、精度を高めていくということをするべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

こういう状況のなか、令和3年4月1日から省エネ基準適否説明義務制度が始まります。

 

 

建築士はクライアントに省エネ基準に適合しているかどうかを説明する義務があります。

 

 

説明する義務はあるけれど省エネ基準にする義務はないという、なんとも骨抜きなルールです。

 

 

私たちは省エネ基準よりも上のHEAT20G2グレードを目安としていますので、周回遅れの施策と言わざるを得ません。

 

 

もっとエンドユーザーに寄り添ったルールにしないと。

 

 

 

 

 

 

 

さて、しなのいえ工房は2021年も地道に住まいづくりに取り組みます。

 

 

考え方としては「役に立つ」だけでなく、「意味のある」住まい。

 

 

高断熱や耐震性能は「役に立つ」カテゴリー。

 

 

「意味のある」カテゴリーには、心地よい・肌ざわりよいなど。

 

 

 

 

役に立つのは当然として、素材や家具や庭をトータルで考え、「意味のある」住まいとして暮らしを楽しんでいただけるようなご提案をさせていただきます。

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】

2020.12.12

北信越の高断熱住宅by新住協が発売されました

スタッフブログ

今日は【上松の家】のお引渡しでした。

 

 

長いようであっという間だった建築期間を終え、今回も嫁入りしていきました。

 

 

今日、オーナーにお伝えしたのは、お引渡しが折り返し地点ということ。

 

 

建てて終わり、ではありません。

 

 

せっかくのご縁ですから、今後もより良いお付き合いが出来るよう、

いろいろな接点をつくり、ライフスタイルのお役立ちが出来ればと思っています。

 

 

 

 

さて、来週からいよいよ雪マーク連打!

 

 

長野市の最低気温は-6℃まで下がるようです。

 

 

 

寒い信州にはやはり高断熱住宅が必須です。

 

 

 

というわけで、新しい本が発売されました。

 

 

 

新住協長野支部と新潟支部の会員が施工した住まいが載っています。

 

また、高断熱住宅の解説やちょっといい話などもありますので、ぜひ書店で購入ください。

 

長野県では主に平安堂書店さんで手に入れることが可能です。

 

 

 

価格はなんと380円!

 

 

 

目次をご紹介いたします。

 

 

お得感満載の「北信越の高断熱住宅」で暖かく間違いのない住まいづくりをおすすめください。

 

【こじま】

2020.11.27

現場の終盤

スタッフブログ

本日は【上松の家】植栽工事の立会に。

 

 

造園屋さんと外部からの見え方はもちろん、室内からの見え方も確認しながら位置と向きを決定します。

 

 

 

本日植えたのはアオダモとソロです。

 

 

手前の大きいのが、ソロ。

 

左側がアオダモです。

 

 

ついでに現在の進捗を。

 

 

塗装屋さんは内装の無機質シリケート塗料「ビオシール」を塗装していました。

 

天井の塗装はこのように施工されます。

 

 

 

 

また、玄関ポーチの階段も据え付けられました。

 

 

このコンクリートのパーツ、どこかで見たことありますか?

 

 

そう、U字溝です。

 

 

どんな仕上がりになるのかはお楽しみ。

 

 

 

ポーチの小幅板も施工が終わりました。

 

 

きれいですね。

 

 

現場の終盤は一日ごとの変化が大きく、毎日でも行きたいくらいです。

 

 

 

あと少し、安全第一で作業を進めていきます。

 

【こじま】

2020.11.26

【上松の家】完成見学会

スタッフブログ

連休が終わり、師走が見えてきました。

 

コロナの影響でえびす講の花火も楽しめず。

 

先が見えない不安はありますが、今できることをしっかり進めていきたいと思います。

 

 

 

 

さて、【上松の家】完成見学会がいよいよ来週末となりました。

 

木製カーポートの建て方も終わり、完成に向けあと一息です。

 

 

 

 

 

いくつかの新しいチャレンジを盛り込んだ住まいとなっていますので、そこも含めみどころをご案内致します。

 

1.大型パネルの採用・・・これは見えませんね

 

2.片引サッシの引込納まり・・・2階東南角のスペースです。眺望とソトを感じる中間領域にご注目

フルオープン

 

 

 

サッシ・日除け戸あり

 

 

 

 

日除け戸のみ

 

 

 

 

3.外壁材・・・ウォレスティモカというヒートウッドを採用しています。無塗装でとても腐りにくく、ナチュラルエイジングが美しい。寸法安定性も魅力です

 

4.庭や植栽とのつながり・・・既存の植栽、新しい植栽の位置やウチとソトとのつながり方

 

5.暖かさ・・・Ua=0.29の室内空間とは

 

6.室内のニオイ・・・ビニル建材を使っていないので空気がきれい

 

7.天井高さ・・・1階2200、2階2100は低いのか

 

8.造作家具・造作キッチン・オーナーが選んだ素敵な家具たち

 

 

 

5日は満員ですが、6日はまだ枠があるようです。

 

よろしければお申し込みください。

【こじま】

2020.10.14

発泡系断熱材の変形

スタッフブログ

寒暖差が激しい季節となってきました。

 

 

 

急に寒くなったかと思えばまた蒸し暑くなってみたり。

 

 

 

この温度差が信州のおいしいフルーツを生み出しているのだとか。

 

 

 

 

さて、今日は断熱材について。

 

 

 

 

上松の家で引込サッシを初めて採用し、取り付けました。

 

 

サッシは完全外付というタイプで、柱の外側に取り付けるタイプです。

 

 

このほか、内付・半外・外付と種類がありますが柱に対してどう取り付けるか、という視点でネーミングされています。

 

 

(業界人しか知りませんが・・・)

 

 

で、サッシの引込部分は通常厚さの付加断熱が出来ないので、発泡ポリスチレンで付加断熱をしました。

 

 

そして、ファサードラタン仕上(スノコ張り)のため、ソリテックスシート(黒くて丈夫な透湿防水シート)を施工したのですが・・・。

 

 

 

なんと。

 

 

 

変形してしまいました。

 

 

 

動画はこちら。

 

 

 

 

カタログを確認すると、80℃以上では変形する可能性があるので使わないでくださいとのこと。

 

 

 

 

恥ずかしながら、知りませんでした・・・。

 

 

 

 

変形した部分はグラスウールボードに変更します。

 

 

 

 

なぜ今のタイミング?

 

 

 

と考えましたが、台風対策で足場のメッシュシートを畳んでいたのが原因ではないかと大工より・・・。

 

 

 

ちょっとびっくりです。

 

 

 

ということは外張り断熱で黒い外壁ってどうなの?

 

 

 

・・・疑問は膨らむばかり。

 

 

 

フェノールフォーム系は熱に強いようなので、調べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【こじま】