2016.08.31

夏から秋へ

梅雨があけ、夏になったのもつい先日のような気がいたしますが、明日からは九月になり今後は残暑が厳しくとも朝夕は涼しく一日の中でも寒暖差を感じる季節になってくるものと思います。
夜、熱のこもった寝室の窓をあけたまま眠ってしまい、寒くて目を覚ます。またそういった気温の変化に身体が追いつかず体調を崩してしまった等の経験はございませんか?
皆さまも御存知ではあると思いますが、断熱・断熱施工・高断熱……といった言葉があります。
断熱というと寒さの厳しい長野県では「冬暖かい家」といった印象を持たれる方もいらっしゃると思いますが、高気密高断熱とは「夏涼しく、冬暖かい家」を造るための工法であり、一日の中での寒暖差、家の中での部屋・場所毎の寒暖差を少なくする事も可能です。
また、電気・石油・ガス等の一時エネルギーの消費をおさえ省エネ効果を得ることが出来ます。
断熱工事を含めた住宅の省エネ化、皆さまには是非お勧めしたいのですが、断熱工事は大掛かりな工事になることが多く金額面においても負担が大きい工事となりがちです。
そこで、ご紹介したいのが国または地方自治体等による補助制度の活用です。
先日、第2次補正予算において省エネ住宅へのリフォーム、建替えを対象とした新たな補助制度が閣議決定され、国会の承認を待つ状態となっています。
またそのほかにも既存の様々な補助制度がございます。
補助制度の適用につきましては様々な条件がございますが、当社では制度の条件に適用できるリフォーム、新築のご提案も致します。
断熱・省エネ住宅へのリフォームをお考えの方は是非、当社までご連絡ください。

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現在施工中の佐久市H邸につきましても断熱性能にこだわり、快適な室内環境を目指した省エネ住宅となっています。
後日ニュース&イベントのページで完成見学会のご案内を致します。この機会に是非、快適な高気密・高断熱住宅をご体験ください。

【はやし】