2016.02.08

今年は雪が少ない?

1月の大雪以来は雪もチラホラと舞う程度で、道端にわずかに残る雪だけが冬らしさを物語っています。

私が施工管理を担当する高山村のN様邸現場も、例年と比べて雪がとても少ないらしく、

周辺住民の方から「雪が少ない時に工事できてラッキーだね」などと声をかけて頂いています。

このまま雪が少ないまま竣工できればいいのですが、冬もまだ長くそうそう簡単にはいかなそうです。

 

とはいえ高山村の冬。今私の暮らす長野市とは比べものにならないくらい寒いわけでして。

そんな中、職人さんからは出来るだけ早く断熱工事を終わらせたいとよく聞きます。

それは、工事中で暖房器具がない状態でも、断熱を終えた家では暖かさが全く違うとのこと。

職人さんが仕事を終えて一晩越した翌朝でも、建物のドアを開けると外気と比べて暖かく、

先日の職人さん達の体温で暖められた熱が翌朝まで残っているそうです。

 

現在のN様邸は床と外壁の断熱が完了し、残りの天井断熱を待つばかりとなっています。

天井の断熱が施工されたのちには、無暖房状態での室内外の差をご報告したいと思います。

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【いとう】