2015.10.30

スケルトンリフォーム(2)

スケルトンリフォーム

朝晩はだいぶ寒くなりましたが、日中はまだ太陽が元気で車を運転していると車内は暑いです。 紅葉はだいぶ進んでいるようですね。

私は週末に鬼無里から白馬へ抜けるルートでドライブしてきましたが、 天気も良く、いい景色を楽しむことが出来ました。

 

  さて、大規模リフォームであるスケルトンリフォームのご紹介その2です。   前回は、既存の建物を解体し骨組みの状態とし、耐震壁が必要な部分に基礎を新たに設置する ところまでご紹介しました。 今回は、次のステップをご案内します。

  まず、床下の状況が乾燥しているかどうか確認します。 床下から湿気が上がると、床下空間の木部が腐ってしまったり、しろありが生息しやすくなってしまいます。 現在は、ベタ基礎や床下に土間コンクリートを打設し、地中の湿気が上がらないよう 工夫されていますが、少し前までは床下が土のままという状態が当たり前でした。

せっかく骨組の状態にしたので、防湿シートを施工し床下に湿気が上がらないようにします。 0.2mmの厚手のシートを敷き込みます。

DSC_0002

 

次はいよいよ床断熱工事です。 それではまた。  

【こじま】