自然素材

空間づくり

しなのスタイルは、木・紙・シリケート塗料など自然素材を使った住まいづくりにこだわります。おいしい空気、あたたかな肌ざわり、清々しい木の香り。住む人の心身を優しく包み、時を経るほど美しさを増す空間を追求します。

肌で感じる安らぎ

住まいの中で一番長く体が触れている床。しなのスタイルは無垢の床材を採用しています。金属やプラスチックに比べて肌触りがあたたかく柔らかい、清々しい香りがある、紫外線を吸収しまぶしさを和らげるなど、人に優しい特徴を備えた無垢の木は、心身に深い安らぎと心地よさをもたらします。

調湿作用

無垢の木を内装に使うと、部屋の湿度が自然と一定に保たれます。これは木の主な成分であるセルロースやヘミセルロースの中に水分子を引き寄せる性質があるため。室内の湿度が高まると湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出する無垢の木は、高温多湿の夏、乾燥した冬でも心地よい環境を保つ最適な資材です。

経年美化

自然素材を使った家は、そこで営まれる暮らしによって味わいのある表情に変化します。歳月を重ねることでしか生まれ得ない、無垢材のつややかな飴色は「経年美化」と呼ぶにふさわしいもの。長い時間をかけて住む人に寄り添うことで、自然素材の家はいっそう魅力を増してゆくのです。

住まいを慈しむ

子どもたちがおもちゃを落としてできた傷、床で落書きした跡、お気に入りの絵を貼って日に焼けた壁…暮らし始めた瞬間から家族の歴史がいくつも刻まれていく、宝箱のような自然素材の家。
汚れたから、古くなったからと新しいものを求めるのではなく、手入れや補修によって状態を整え、長く使えるのも自然素材の家の良さです。

天井
壁
壁